JR山手線 田端駅から3分

道場は“居酒屋”

お店が休みの日曜日…店内は懺悔法道場になります。

普段は「家庭料理の店 伽羅」として居酒屋を営業しています(営業は、火曜日から土曜日)。お店が休日の「日曜日」は、店内を懺悔法教室・道場として開放しています。
 


 

 

 

代表者は居酒屋の女将

東京本部 代表 門田 玲子

やっと出会えた“懺悔法”

普段は居酒屋「家庭料理の店 伽 羅」の女将をしている、門田玲子と申します。
私は息子が十六歳のときに体調不良を訴え、方々の病院で検査をしてもなかなか原因がわからず、やっと病気の原因がわかったときには既に病気が進行していて手遅れの状態でした。
あれから20年が経過しても「何でもっと早く病気に気付いてあげられなかったのか」、「何とかして病気を治してあげられなかったのか」と悔やみ、悩み、苦しみました。
息子を亡くしてからは、せめて自分で息子の供養をしたいと願い、密教系のお寺に通い、修験道に入門し、いろんなことを教えてもらいましたが、結果として、病気を治したり、人を救うことはできませんでした。
私自身、2011年に脳梗塞(脳幹高速)で倒れ、生死の境を彷徨いながらも3カ月余りの入院で自立歩行できるまで回復はしたものの、嚥下障害、視覚障害や体幹傷害で、真っ直ぐに歩けない状態が長く続いておりました。
しかし、3年前に「懺悔法」と出会ってから状況は一変したのです。
長く続いていた自身の体調の浮き沈みが激減し、癌になった姉の闘病平癒祈祷を熊川神社の野口先生に依頼し、自身も野口先生に弟子入りして懺悔法を教わり、毎日姉の病気平癒を祈っておりましたところ、何とみるみるうちに姉のマーカー数値が減り、癌が消えたのです。
私は、もし20年前に懺悔法と出会えていたら、息子を亡くさずに済んだと確信しています。
今、ご自身やご家族、大切な方の病気や、原因不明の変調で悩み、苦しんでいる方々には強く「懺悔法」をお勧めします。
しっかりと、弘法大師と野口先生の教えを守り、日々を正しく生き、精進すれば、懺悔法の修行・祈祷は絶大な効果を発揮します。
このたび、野口先生から「東京本部」を拝命し、お店の仕事は徐々に減らしていきながら、苦しんでいる皆様から依頼された祈祷の時間を増やしてまいります。教室では、懺悔法を信じる方々に一生懸命、懺悔法を教えます。
どうか皆さん、一緒にがんばりましょう。
 


 

 

 
 

教室利用料 1,200円

利用料には消耗品(ローソク)と飲料(お茶・水等)代を含みます。

仲間と一緒に頑張りましょう

懺悔法の修行は単調です。最初は「本当にこんなことで病気が治るのだろうか?」と疑問を持ったり、「こんなことをして無駄なのでは?」と思い、なかなか身が入らない方がほとんどです。でも、そのような心の中の思いこそが、懺悔法をさせまいとする怨霊達の仕業なのです。
怨霊の存在を知り、波動を合わせられるようになったら、確実に怨霊の残留思念を燃焼させられます。
過去因縁から来る怨霊との闘いは長い道のりです。地道に確実に、一体一体の怨霊を供養し、浄土に上げていきましょう。
※法具(燭台・法要集)はお貸しできますが、数に限りがありますので、教室に参加される際は必ず事前予約をお願いします。