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弘法大師様は、代表的な著書「秘密曼荼羅十住心論」の冒頭で、「四大のそむけるには、薬を服して除き、鬼業の祟りには呪悔(じゅかい)をもってよく消す。薬力は業鬼を退くことあたわず。呪功は通じて一切の病を治す」…と記述されています(鬼業の「鬼」とは「怨霊」のことです)。 怨霊は薬の力では除くことができない。 呪悔(懺悔法)は一切の病を治すと弘法大師様は著されているのです。

四 大とは四大の不調、即ち衛生環境や不摂生による肉体の不調に因って起こる病気のことです。投薬や手術などの医学の治療(医療)で充分に治ります。

とは「怨霊」のことです。怨霊の憑依によって起こる病気は、薬や医学的治療では治りません。「懺悔法」の祈祷法で怨霊鎮魂すれば治ります。(病気や症状によっては、医学的治療との併用をお勧めします)

業(カルマ)とは前世からの因果応報(悪行の結果)です。業力不滅と言われ、自分の前世や先祖が悪行を繰り返していた場合は、怨霊の介在しない運命的にどうにもならない病気(疫病等)になります。

懺悔法は真言密教の教祖、弘法大師空海によって生み出された祈祷法です。
憑りついている怨霊の怨念(残留思念)を、気や護摩の炎の力によって燃焼し、怨霊を霊界や地獄に送る確実な方法であり、その驚異的なパワー、完璧な因縁浄化、怨霊鎮魂のシステムは、結果的に人間の病気を癒し、時に奇跡とも言える効力を示します。しかし、この祈祷法は数時間で結果を出せることもあれば、数百時間にも及ぶ祈祷が必要な場合もあります。祈祷を行う者は神仏からお力をお借りするために、日々「正しい生き方」が求められ、「霊力」と「法力」の両方を鍛え続けなければなりません。まさに神仏から許された者だけがこの祈祷法で結果を出せるのです。 家計因縁や前世因縁等で不幸続きの方や医者に見放されてお困りの方は是非「懺悔法」による御祈祷をお受けになられるか、ご自身で祈祷法を身に着けて自ら因縁浄化されることをお勧めいたします。
一人でも多くの方々が苦しみから救われますように懺悔法が広く世に知られていくことを願っております。